こんな症状はありませんか?
✔ 朝がつらくて起きられない
✔ 睡眠が十分なのに疲れが取れない
✔ 塩辛いものが無料に欲しくなる
✔ 甘いものが無性に欲しくなる
✔ カフェインがやめられない
✔ 午後3時~4時ごろぼんやりする
✔ 夜になるとなぜか元気になる
✔ 病気やケガが治りにくい
✔ すぐ風邪をひく
✔ 生理痛やPMSがある
✔ うつ症状があるが抗うつ剤が効かない
✔ 気力も体力も衰えている
✔ 思考力がはたらかず、ぼーっとする
✔ 性欲が落ちた
✔ 不安感、イライラがある
✔ 体重が増えた・または減った
✔ アレルギーや鼻炎などがひどくなった
上記の症状がひとつでもあれば
副腎疲労の可能性があります。
副腎疲労とは!?
副腎とは、腎臓のうえにちょこんと乗っている、
くるみ大の臓器です。
お仕事はホルモンを作って出すこと。
副腎から出てくる代表的なホルモンに
コルチゾールがあります。
コルチゾール氏はとても働き者で
・ストレスがあるとき
・炎症があるとき
・血糖値を維持するとき
に使われます。
でも一定期間、高ストレス状態が続くと
副腎に指令を出す脳との連携がうまくいかなくなって
コルチゾールの分泌がうまくいかなくなります。
そのことによって、様々な症状が出るのが特徴です。
鼻炎や蕁麻疹、PMSや生理痛など
症状は様々なので、「科」に分かれた日本の医療機関では
副腎でつながっていることを
見つけてもらえないことがよくあります
副腎疲労の3つのステージ
副腎疲労には程度により
3つのステージがあります
ステージ1 警告期
この時期はストレスに反応してコルチゾールの分泌が増え始める時期です
自覚症状はほとんどなく、本人の実感としては「とても調子が良い」という感覚です。
ステージ2 抵抗期
この時期はコルチゾールが一日中出っ放しになる時期です。
寝なくても、食べなくても働けてしまう、「無双期」とも言えます。
しかし、ひとたび仕事を離れるとバタッと寝てしまったり、
風邪をひきやすかったり、エンジンをかけるのに気合が必要だったり、
身体の炎症が出やすくなったりしてきます。
ステージ3 疲弊期
この時期はコルチゾール分泌が著しく低下します。
朝起きられず、夜から元気になり、眠れなくなります。
うつ症状が出てくるため、心療内科で鬱を診断される人もいます。
皆さんに知っていただきたいのは、
ステージ1とステージ2で10年あるということです。
ステージ3になって、生活がままならなくなる前に、お食事でできることがあります。
なぜ副腎疲労になるのか?
副腎疲労になる理由は様々ですが、
大きなストレスをきっかけになる人もいれば
幼少期からずーっと副腎疲労をデフォルトで持っている人もいます
でも主な原因は以下の通りです
・糖質が中心の食事
・糖質制限の食事
・慢性的な炎症(アトピー性皮膚炎、上咽頭炎、歯周病など)
・慢性的な寝不足
・ストレス
副腎疲労の改善は?
副腎疲労の改善には、今のところ栄養療法しか方法はありません。
最近は栄養療法のクリニックも増えてきました。
もちろん、クリニックをご利用いただくことは
改善への近道にはなりますが、基本的に保険診療ではなく診察や検査代が高額になります。
また、クリニックによっては、サプリメントの処方ばかりでお食事の指導が不十分なところもあります。
分子栄養学カウンセラーが提供できることのメリットは
お食事と生活習慣の伴走支援です。
・頭では理解できたけど実践が難しい
・ついつい自己流になってしまう
・自分にぴったりの食事法を教えてほしい
という方は、ぜひカウンセリングをご利用ください。
改善方法についても、
このブログでご紹介していきますね。

