お料理と栄養の講座「こころとからだにやさしい食べ方講座」を
偶数月の第1木曜に 神戸のJR六甲道駅すぐのところで
実施しています
10月の講座のテーマは
「ジャンキーを安心安全に」でした

▲卵とチーズたっぷりのキッシュ
一般的に、分子栄養学の食事では
腸内の炎症の原因になるので乳製品は控えるように
指導されます。
ですので私はレシピ作成の際
できる限り乳製品を使用しないのですが
今回のキッシュは「絶対チーズを使わないとおいしくない!」
と判断し、それならどうやって乳製品を楽しめばよいのか?を
お伝えしようと考えました
今回使用したチーズは
トップバリュ製品のグラスフェッドチーズです

▲トップバリュのグラスフェッドチーズ
グラスフェッドとは、「牧草を食べて育った」と言う意味。
普通、工業的に生産される乳牛は「穀物」を食べさせられています。
グラスフェッドの牛乳は、そうでない牛乳に比べて
オメガ3脂肪酸、ビタミンE、βカロテンが多いと言われています
「悪い」食べ物はない
食べ物について勉強すると
ついつい食べ物を「良い」「悪い」で見てしまいますが
食べ物には「性質」があるだけです
添加物だって農薬だってそれぞれの役割があり
私たちは恩恵を受けることも多々あります
だから、食べ物を選ぶときには
その食べ物の性質についてきちんと知って
「今の」自分にとってどうなのかを冷静に考慮したうえで
頂くときにはなんでもおいしく楽しめばよいと考えています
次回は12月5日(木)
テーマは「麹で時短&ラク&おいしく」です

